リソースマネージメント

◆ 提携翻訳者リストアップまでのマネージメントフロー

    当社では翻訳を手がけるリソース(一次翻訳者)のマネージメントに注力し、社内QA部門が翻訳原稿の評価、分析、エラー情報などを収集。翻訳者、コーディネーター、プロジェクトマネージャーで情報を共有し、また、翻訳者に対してフィードバックやオンライントレーニングなども実施しています。


◆ 翻訳者のエラー情報の収集および分析

    翻訳者から納品された翻訳原稿すべてに対して、毎回エラー情報を収集し分析しています。

    例えば次のような項目ごとに確認作業を行っています。

    ①クリティカルミス(誤字脱字、英数字誤植、漢字フォントミス、年号変換など)
    ②翻訳の基本(誤読、誤訳、訳漏れ、原文の意図の把握、句読点や符号など)
    ③用語、表現の統一(訳文の表現や用語の統一など)
    ④out put 表現テクニック(簡潔で自然な表現、原文の構造にひきずられていないかなど)
    ⑤ロジック検証(筋が通らない文章、論理的におかしな文意など)
    ⑥協調性(指示に基づいているか、参考資料や過去訳を参考にしているかなど)


◆ 翻訳者のオンライントレーニング

    提携翻訳者に対し、定期的に無料のオンライントレーニングを開催しています。